2014年11月10日月曜日

日本人お客様の「コスタリカ体験記」 ー その①


8月末から9月初めに母の友人家族が日本から訪ねてくれました。今回のブログはこの中の一人の方が書いてくれた「コスタリカ体験記」を載せることにしました。もちろん、許可も頂いています。スペイン語も英語も話さない3人の日本人がコスタリカで何を感じ、考えたのかがよく理解していただけると思いました。≪三人の方々は50歳から80歳までの世代の方です。≫

達は羽田=>ロス=>サンホセという経路でコスタリカの旅に出ました。ロスでは英語が通じなく税関では苦労しましたが、ひさのさんの提案に従い車椅子を使用した行動は本当に助かりました。たどたどしい英語の中、見せるつもりのなかったチップが見えた途端、ロス空港で車椅子を押していた男性の態度がガラッと変わったのには驚きました。

カサ・デ・メグミの正面入口
地所内の道路を通り本宅へ
 コスタリカ国サンホセ空港に着き、92歳とは思えない若々しいよしいさんに会い、嬉しさと「ヤッーと着いた!」という安心感が入り交ざり、心はウキウキ・ワクワク!迎えに来てもらい本当に嬉しかった!空港からアテナス市にある貸し別荘カサ・デ・メグミまでもっと時間がかかるのかと思っていたけれど、実際には30分位で、間もなくテレビで見ていたとおりの門構えの地所に着きました。門を入り、そのまま車で本宅カサ・グランデまで行ったのですが、それだけで楽しい気持ちでした。
Zoo Aveにて
朝食
 空港に到着したのが、朝の6時。カサ・グランデにおける朝食後すぐに異国情緒たっぷりの植物や、色鮮やかな多種多様の鳥がスゴーッく沢山いるZoo Ave《鳥の動物公園》へ直行。よしいおばさんも私の夫が押してくれた車椅子で一緒に行き、園内で色々と観察したり、おしゃべりしたりでとても楽しかった。見 るもの見るもの珍しく、興味津々でした。

カサド定食
ツーカン鳥と一緒
お昼に食べたカサド≪結婚という意味らしい≫と呼ばれるコスタリカの伝統料理は一つのお皿に色んなものがのっていて、結構あっさりした味で、牛、豚、魚とか選べるし、お店によっては味も違うから、飽きないんじゃないかなと思いました。

日目の午前は、La Pazと呼ばれる滝と各種庭園と蝶々の園など多くの見せ場のある結構高価な観光地へ行き、庭園の見物後は、上ったり下ったりしながら5ヶ所の滝を制覇。今回の旅のボスである敏 子おばさんは81
Doka Estate Cafeにて
La Pazの滝
歳ですが、心も体も一番若く、同行した彼女より20歳も30歳も若い私達は、五番目の滝を見終わった後はヘロヘロ、ハーハーと息も絶え絶えになって いるのに、サンダル履きで来た彼女は一人でスタスタと軽快そのものでした。《その後3日間、私達若手三人は筋肉痛などでヒーヒー言って歩いているのに、敏子叔母さんだけは一人でシャッキ、 シャッキと歩いているのでした。》
同日の午後は、Doka Estate Cafeというコーヒー農園でのツアー。コーヒーの木の実とかツアーもとても良かったのですが、実はそれよりももっと気になった草花がそこの庭園にあり、敏子叔母さんなどは、もう興奮して、「◯◯◯の草花」の話しばかりで、「日本で見たものより数段大きく、立派だよ!」とそれはそれは、皆で一時間 以上盛り上がっていました。≪本当はその花の中を破って、叔母さんの言っていることが真実かどうか観察したかったのですが、こういう所のものを破って見る こともできず、残念。その後もこの話しで数日盛り上がっていました。≫
皆さん、この草花のこと知っていますか?
コスタリカ体験記、その②、その③と続きます。お楽しみに。

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