日本人お客様の「コスタリカ体験記」 - その②
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| Zarcero公園 |
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| 猿と一緒に? |
翌日は、町の中央公園自体が松の木の造形でアートになっているサルセロ(Zarcero)市
の中央公園に行き、いや、いや、とても珍しかったです。そして、公園の横にある教会は、どの町のに行っても落ち着いた雰囲気で、中も素敵でした。
話しは変わって、Casa
Grande
の庭や丘にいた蟻にはビックリ!超ビッグ!これがまた力持ちで、自分の体の何倍もある葉っぱや花びらを全員一列になって、せっせ、せっせと運んでいた光景 は見事でした。しかし、これら葉切り蟻の世界も厳しいらしく、働きの悪い蟻はイジメラレたり、殺されたりすると聞き、何処の世界でも過酷な試練があるんだ な。。。と同情しました。
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| タバコン温泉の美女たち |
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| もう、やめられなーい! |
Zarcero
の後は、そのまま、かの有名なタバコン温泉へ。そこは川そのものが温泉になっているとは聞いてはいたものの、どうしてもメージが湧かなかったのですが、行ってみて、「これってワイルド?ダイナミック?もう、素晴らしい~!!」と、何と表現していいのや ら、また行きたーい、ぜひ、ぜひ!
「 顔を出して!」と言われ、「敏子おばさんはたぶん顔だせないよね」などと話していた瞬間、あの、あの、勢いのいい滝みたいな流れの中から叔母さんの顔がひょっこり!うわー、出たぁー!と思わず叫びました。いやーぁ、ビックリです。本当に 81歳なのか、しびれます。これって、日本じゃ絶対しないかな。。。とも思ったりして。
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| 月を見ながら。。。 |
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| タバコン温泉ホテル | |
だんだん日が暮れて、月を見ながら温泉に入っていた私と夫は、本当にまわりの方に感謝の気持ちで一杯になりました。ここにこうしていられる幸せ、本当にありがたい。。。
夜はタバコン温泉のレストランで、メキシカン料理のバイキング。牛肉のタコスがメチャメチャ美味しかった。それと、皆で合計何十個食べたのか数え切れなくなる程食べたプチ・ケーキは美味しかった。別腹の原点でしたね。糖尿病なんのその!
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| ホテル歓迎ドリンク |
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| プチケーキ一人分でした! |
その夜は、通常はなかなか予約が取れないと言われているタバコン温泉を経営しているTabacon
Hotel and SPA
に宿泊したのです!翌日も、これまた美味しいバイキング。お祝いの膳にでてくるタマレスという名のちまきみたいな食べ物。とうもろこしの粉と小麦粉と肉 と野菜をバナナの皮の中に固めて蒸したものらしい。珍しくて、お祝いのものが食べられるなんて、とても幸せでした。
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| コスタリカ風ちまき(タマレス) |
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| タバコンでの朝食バイキング |
その日は、ホテル庭園のプールに入ったり、庭園を一周したり、アレナル火山の頂上もはっきりと見え、全てが最高。ホテルのスタッフの対応もさすがだよね!帰国後、日本の友人に写真を見せたら、「五ッ星だね」とすぐに判ったようです。
ア レナル湖北側の町、Nuevo Arenal
のGerman Bakery
というパン屋兼喫茶店で食べたケーキやアイスも、これまた美味しく、夜も朝もバイキングでたっぷり食べたのにもかかわらず、ここでもケー キをたっぷり食べて、何処に行っても食べてる時が一番幸せかな、と全く色気の無い話。これって、平均的な日本人のすることではないのだろうか。。。
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| ジャーマン・ベーカリー |
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| アレナル湖とアレナル火山を背景に |
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| お友達を訪ねて |
その後は、よしいさん達のLas
Juntas
に住む友人宅にお邪魔しました。優しい旦那様とかわいらしい奥様。二人の仲の良い幸せな雰囲気に自分達の未来を重ね、コスタリカに住みたいね、なんて、言葉も話せないのに、夢の話をしたりして。。。
そこで、よしい叔母さんが日本の民謡を歌ってくれました。聞いていて自然に涙が溢れてきました。きっと日本に帰りたいって思うことあるんだろうな。。。と思 うと複雑な気持ちになりました。隣に座っていたひさのさんを奥様の良子さんが見た時、アット言いました。たぶん、彼女、ひさのさんの涙を見たんじゃないかなと思いました。これが、精一杯です。同じ涙だったのかなと。。。その後、夜遅く、Casa Grande
に帰宅し、熟睡です。次回はその③です。
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