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| 太平洋側の海岸 |
| ロス・スエニョ・ホテル |
| ホテルでの美味しいアイス |
| フルーツは本当に美味しい |
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| 涙がでそうな位の日没 |
その後、高速を出て、「別の道路でアテナス市に戻ろう!」とひさのさんが言うので、何があるかと思ったら、蛇のように曲がりくねった路幅の狭い山道をどんどん登り、右手を見るとゾーッとするような谷間が見える。頂上まで来た所にレストランがあり、そこでコーヒーを飲みながら見た展望って、スゴーッく感激するものだった。今でもその景色が目に焼きついている。
| 孤児院で |
翌日は孤児院の訪問。子供達は皆明るく、のびのびしていた。よしいおばさんは自分の描いた絵を売り、その売り上げをこの孤児院に寄付しているのだそうだ。世のため、人の為、素敵な生き方ですね。やっぱり、おばさん、コスタリカで幸せな生き方をしているのだなって。。。
| 著名な陶芸家と |
この日は必死になって、スーパーで最後のお土産の購入。沢山買えて嬉しかった。FRACという黒色のクッキーはあっさりしていて、それを貰った2人の人から、ウイスキーによくあった、ワインと合った、と全く違った場所の人達から感想を貰いました。
| サンホセ中心にあるビッグ・ママと |
| 国立劇場 |
コスタリカ旅行での印象
人々の顔の表情が明るい。食べ物は美味しい。果物最高。ブリットのコーヒー最高。植物や動物の色鮮やかで綺麗・珍しい。気候は最高。
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| ツーカンは本宅にもいました |
しかし、トイレの紙が流せない!
頭に「紙を流しちゃ駄目!」とインプットされている時は教えを守れるが、何か別の事を考えていたりしている時にはツラい。そもそも、日本の音消しの為のジャーッのように、何も考えていなかったり、それこそ頭空っぽの時には、紙をポトンした後に、「アーッ!」と思っても後のまつりで、時すでに遅し。ごめんなさーい!
| アテナスの牛車を引く農夫の彫刻 |
今、日本で日常生活をしていて、顔が疲れていたり、表情がヤツレテいたり、目力がなかったり。。。ハーッと我に返り、≪ここはコスタリカ!見る物、聞くもの、みな新鮮なんだ≫と自分に言い聞かせ、コスタリカの人達の笑顔を思い出し、目力を加え、明るい顔にしようっと心掛けています。同じ生きるなら、イキイキと生きなきゃ!って。
だんだん寒くなる日本。コスタリカの気候って最高だった。「何も考えないで、カサ・グランデの離れにしばらく住みたいね。」なんて敏子叔母さんと冗談を言っています。あそこの広い敷地の中に、電気引いて、小屋作って、ニカラグアの人達みたいに、家族総出で住んだりしてとか。。。
| 彼女達の友情あってこそ可能だった旅でした |
本当にいい思い出になりました。感謝の言葉は言い尽くせません。有難うございました。



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